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2010年01月 archives

2010年01月02日

Happy New Year!!

明けましておめでとうございまーす!

先日の曙橋忘年会に参加してくれて皆さん、ホントにありがとうございましたー。スゲー楽しかったっすねー。。
大晦日はカウントダウンライブとかもなくて、実家でダウンタウン見ながら平和に新年を迎えました。。
今年もたくさんいい音を届けられるようにがんばりまーす。

2010年01月09日

IME Genius

PCの日本語入力、最終回答はやっぱりGoogle?
去年リリースされた『Google 日本語入力』モノは試しとインストールしてみました。。

なかなか正しく変換されない、人名、地名、難読漢字など変換してみる。

   丹古母鬼馬二 忽那汐里 東方神起 七五三引 障泥烏賊

ス、スゲエ。。一発で変換しやがった。

ちなみにMacOS付属のことえりの変換結果はこれ↓

   単小保牙時 忽那しおり 東方新木 閉め引き アオリイカ

これがフリーウェアじゃ、JUSTSYSTEMとかも商売上がったりざんす。。
もはや手放せないGEARの一つなのです。

2010年01月15日

OPEN SPACE 2009

NTTが主催しているアートスペース・ICCで開催されている『OPEN SPACE 2009』てイベントに遊びに行ってきましたー。

コンピューターとかセンサーとかのテクノロジーとアートを融合させた、インタラクティブなインスタレーションがたくさん展示されてました。
中でも気に入ったのは、Gregory Barsamianというアーティストの『Juggler』という作品。
巨大な円筒形のフレームに等間隔にくっつけられたジャグラーと放り投げられた物体。
これを高速で回転させ、一秒間に24回のストロボ照明を当てると、まるでアニメーションのように見えるという、なんとも酔狂な作品。
展示されている部屋に入ってしばらくはどんな仕組みか全然わかんなかった。。

↓ vimeo見っけたけど、これだと良さが全然伝わらないなー。ぜひ生で見て欲しいっす。

Gregory Barsamian “Juggler” from Hiroshi Sato on Vimeo.

それと、前林明次の『メトロノームと無響室のための作品』がスゲー良かった。
無響室というのは、音の反響を完全に吸収してしまう部屋のこと。
〜アメリカの音楽家ジョン・ケージは,かつて無響室に入り完全な沈黙を体験しようとしましたが,音から遮断されたはずの耳に聴こえてきたのは,「血液の流れる音」と「神経系統の音」という二種類の身体内からのノイズでした。〜(OPEN SPACE Websiteより)
この、究極の無音状態を体験出来る部屋にひとつのメトロノームを置き、その後ろにはスピーカーが隠されている。
部屋にはカチコチというメトロノームの無機質な音だけが鳴り、それは被体験者との現実の距離を結ぶ唯一の手がかりとなる。
照明が落ちるとスピーカーからバイノーラル録音(ダミーヘッドマイクなどを使った立体音響技術)でレコーディングされた音、道路や海岸、街のノイズなどが流れる。
ボクが体験した中で、最も完璧なバーチャル音響体験でしたー。こりはおもしろい。。
このシステムと3Dメガネでバイオハザードとかやったらリアルすぎて気絶すると思う(笑)

このエキシビジョンは初台のオペラシティで2010年2月28日(日)まで入場無料で開催されてるので、興味ある方は遊びに行ってみてちょ。

2010年01月18日

33

本日無事に生誕33執念を迎えました。
パンチの効いたオッサンになれるよう、これからも精進いたします!

今日はこれから、ジャズボーカルのHisashiさんやBarbeeBoysのエンリケさんとやってるセッションバンド・1919のリハに行ってきまーす。。
1月27日に青山の月見ル君想フでライブします。
遊びに来てねー。

2010年01月26日

Pants on the Ground!!!

米Fox TVの人気オーディション番組「American Idol」。
今年から始まったシーズン9ですが、、28歳という出場年齢制限を完全にブッちぎって登場した、アトランタのラッパー"General" Larry Plattじいちゃん(62歳)。
超ハイテンションのパフォーマンスでゲスト審査員のMary J Bligeを爆笑させ、今なお全米を震撼させている映像がこちら。

歌詞の意味は、若者がズボンを下げて履くいわゆる「腰ばき」や、前歯を金歯にしたり、ベースボールキャップを斜めに被ったりするストリートファッションを揶揄した曲。

この放送のあと、NFL・ミネソタバイキングスのクオーターバックBrett Fabreが、試合直前のロッカールームでチームの気合入れにこの曲を使ったり。

「American Idol」の審査員Randy Jackson(ベーシスト、音楽プロデューサー)が、Jimmy Fallon(コメディアン)の番組で、なんとRootsをバックバンドに従えてカバーしたり。

それに対抗したNeil Youngがものすごい名曲バージョンを披露したり。コレに至ってはもはや原型は歌詞のみ(笑)

悪ノリ大好きアメリカ人の勢いは留まるところを知らず、もはや社会現象に?

ところで、このLarryじいちゃん、兵役経験もないのに何故か"General"(将軍)と名乗っています。
実はこの人、有名な公民権運動の活動家で、"General"というのはHosea Williams(キング牧師の暗殺後、意志を引き継いで公民権運動のリーダーとして活動した人物)からもらったニックネームなんだとか。
ジョージア州総会は彼の社会貢献活動を表彰して2001年9月4日をラリー・プラットの日に制定したんだそうな。

初の黒人大統領が誕生する程に大きな変化を遂げているアメリカだけど、その影には異人種間のヘイトクライムや水面下の人種差別問題がまだまだあると思う。
件のパフォーマンスも、怠惰な若者文化とそれを黙認する社会に対するある種の警告なんだろうな。。
タダの目立ちたがりのおじいちゃんでは無いのですぞ。

これは先日1月18日(キング牧師の日)にラリーさんが「The View」という番組でパフォーマンスした映像。

ダンスもフロウもめちゃめちゃキレてます!(笑)
すっかりファンになってしまった。。

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